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公益財団法人南豫奨学会 南豫明倫館

〒184-0012
東京都小金井市中町
4丁目18番26号

Tel:042-383-9835  
Fax:042-383-9879   
E-mail:
meirin@meirinkan.or.jp
http://www.meirinkan.or.jp

大学生活について

平成20年度入寮
土居 富裕



・愛媛県宇和島市出身
・宇和島東高校-東京大学
 学生生活でやるべきことはとにかく二つだと思います。ひとつは、大学生の間しかできないこと、もうひとつは、たくさんの人に出会うことです。

 大学生にしかできないことについて。多くの人にとって、若いうちにまとまった時間が取れるのは大学生という期間が最後なのではないかと思います。この機会に、専門分野の勉強なり、海外旅行なり、貯金なりを納得いくまでするといいと思います。社会に出て後悔しないように、今できることを今できるうちにやるといいでしょう。

 また、大学生には、多くの人と接触するチャンスが与えられています。大学の学生、大学教授、社会人、中高生と自分次第で誰とでも交流することができます。それが自分の進路選択に繋がらなくても、世の中を広く見渡す経験は、いつか自分の役にたつと思います。

 積極的に外に出て、様々な経験をして欲しい。迷ったら、寮の先輩や同期に相談し、巻き込み、ヒントをもらえばいいと思います。4年間経った自分を想像して、悔いのない大学生活を送ってほしいと思います。

 
寮生活について

平成21年度入寮 
宇都宮 遼平



・愛媛県鬼北町出身
・宇和島東高校-明治大学
 皆さんは、「寮生活」と聞くとどの様なイメージを持つでしょうか。「規則が厳しい」「堅苦しい」「人付き合いが面倒」等、寮生活にはそんなマイナスのイメージがあるかもしれません。

 しかし、南豫明倫館は違います。もちろん、大学生や成人として最低限守らなければいけない規則やマナーはありますが、南豫明倫館は自治会で学生が中心となり、南豫明倫館規則を順守し、より良き勉学の環境を整えるように努力していきます。従って、一人ひとりの生活設計に合った寮生活を保証しますので、勉学に励みたい人も部活動やサークル活動に勤しみたい人も、誰でも充実した大学生活を送ることが出来ます。

 南豫明倫館は、トイレ・浴場完備(共用)、朝夕の食事付(日・祝日を除く)といった、東京で一人暮らしをするのに最高の環境を提供してくださいます。また、花見や寮祭、餅つき大会等、皆さんの大学生活をより充実したものにする為の行事が豊富にあります。これも他の寮には無い特徴と言えるでしょう。

 しかし南豫明倫館最大の特徴は何と言っても、愛媛県という一つの郷土から上京してきた学生と交流が深められるということです。上京してもなお故郷愛媛の温かさで学生をつつみこむ寮、それが南豫明倫館なのです。

 
OBの方から

OB 
本田 裕幸


・愛媛県西予市生まれ
・宇和島東高校-早稲田大学法学部
・明倫館で大学入学から卒業までを過ごす(平成16年3月卒寮)
 南豫明倫館とは一言で言うと、広い海(東京という場所、学生として過ごす時間)を目的地に向かって航海するための頼もしい「船」です。もちろん、その航海を成就させるためには乗組員(寮生)がそれぞれ知恵を出し合って自らの役割を主体的に果たすことが不可欠です。数ある選択肢の中から明倫館に関心を持ってくれたこと、OBとして感謝します。
 新生活をスタートさせるにあたり、大きな期待の裏側に、もし少しの不安があるならば、それを取り除いてくれるのは明倫館です。私自身がそうでした。新たな一歩を明倫館から踏み出してみませんか。お待ちしております。
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